バラの香りを楽しむ庭
四季の香ローズガーデンへようこそ! 四季の香ローズガーデンへようこそ!

見ごろのお花

可憐なお花たちが見ごろです。

少しずつ、日中の暖かい日がでてきました。ローズガーデンでは小さな球根やクリスマスローズが咲いています。

 

 


写真上下 /
クリスマスローズは、今は花の形も色もさまざま。愛好家が多いのもうなずけます。
(木陰のナチュラルガーデンのコーナー)

 


クロッカス ‘クリームビューティ’
(西洋系の野生種・オールドローズのコーナー)

 


バラは冬の剪定が終わり、枝を整理して春に備えています。施肥も同時に行います。
(スパイシーの香りのバラのコーナー)

 

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

ただいまバラの剪定中です。

現在ローズガーデンではバラの春の開花にむけて剪定を行っています。
普段は葉が生い茂っているバラですが、冬の間にキレイに葉を落とし、枝を整理して春の開花に備えます。
つるバラは、構造物に枝を巻き付けていくので剪定ではなく「誘引」と、この作業を呼んでいます。品種によって、どの太さの枝まで残すのか、枝先を散らすのか長く誘引するかなど判断しながら、株の形を整えていきます。

 


手前/まだ剪定前、ローズヒップをつけた‘ロサ・エグランテリア’
奥/誘引を終えた‘セレスティアル’
(西洋系の野生種・オールドローズのコーナー)

 


原種系のスイセン ナルキッスス カンタブリクスが見ごろです。
長い名前で全然頭に入ってこない感じですが、原産地がスペイン南部から地中海を挟んで
アルジェリア、モロッコとなっており、スペインのカンタブリア地方が名前の由来です。
花の少ない時期に咲いてくれる貴重な存在なので、年々数を増やして植えています。
(東洋系の野生種・オールドローズのコーナー)

 


最近写真を撮りに来た方に人気のメジロ(どこにいるか分かりますでしょうか?)
コムラサキシキブやピラカンサの実を食べに来ているようです。
ガーデナーも作業をしながらほっこりします。
(ダマスクの香りのバラのコーナー)

 

秋に植えた球根が出てき始めました!春が待ち遠しいですね。
(左/チューリップ スパイシーの香りのバラのコーナー)
(右/ムスカリ ミルラの香りのバラのコーナー)

 

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

ガーデンはクリスマス仕様です。

現在ローズガーデンの芝地はクリスマス装飾になっています。

 


キラキラ光るオーナメントやプレゼントにワクワクしますね!
(現在新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、
かざりに触らずお楽しみ頂けるよう柵を設置しています。)

 

入り口は銀世界をイメージして、雪の結晶などで飾り付けをしています。

 


入り口の寄せ植えも冬仕様に衣替えです。
(手前にある青いハボタン‘チタニウムシルバー’から時計回りに
カレンデュラ‘コーヒークリーム’、
ネメシア‘ネシア’、ストックです。)

 


斑入りのススキも穂が美しく、見ごろです。右手前の赤い実はノイバラの実です。
(東洋の野生種・オールドローズのコーナー)

 


バラも見ごろは過ぎましたが、咲いているものもあります。
徐々に花数が減り、年明けごろから木立のバラの剪定を行います。
(‘マイ・ガーデン’(ダマスクの香りのバラのコーナー))

 

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

秋バラは、もう少しお楽しみ頂けそうです。

今年は10月後半から雨があまり降らなかったため、バラの花は綺麗な状態が続いています。

 


繊細な花びらが愛らしい ‘セシル・ブリュネ’
世界バラ会議で殿堂入りしたオールドローズです。
すらりと伸びた花首が上品さを醸し出します。
(殿堂入りのバラのコーナー)

 


‘アイズ・フォー・ユー’(写真右)と‘マリ・パヴィエ’(写真左)
‘アイズ・フォー・ユー’は全体的に紫がかった花色ですが、春に咲くときは白っぽい印象です。
秋ならではの色をお楽しみください。
(スパイシーの香りのバラのコーナー)

 

ローズガーデンではビオラの植え込みに続き、チューリップの植え付けを行っています。来年の春を楽しみにしていてください!

 


これから植える球根たち(写真左)と令和2年4月の様子(写真右)
写真左のプランターの植物は カルーナ‘ガーデンガールズ’ です。さみしくなりがちな冬に
華やかさを演出してくれる貴重な存在です。

 

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

秋のバラは引き続き見ごろです。

先週は花数が少なかったコーナーも咲き始めました。

 


花数が増えてきたブルーの香りのバラのコーナー
‘レスポワール’(写真手前)と‘夜来香(イエライシャン)’(写真奥)

 


紅茶の香りがする「ティーローズ」の代表格、‘レディ・ヒリンドン’
香りを嗅ぎやすい位置にあるのでぜひ嗅いでみてください。
(ティーの香りのバラのコーナー)

 
ローズガーデンでは一年草の植え替えを始めました!これから寒い冬を超えて春にはチューリップとのコラボレーションが楽しめるので気合を入れて準備をしています。

写真左 / 植え替え準備中(フルーティの香りのバラのコーナー)
写真右 / ピンクと黄色の二色使いが可愛らしい 虹色スミレ‘ラブリームーン’
(殿堂入りのバラのコーナー)

 

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。明日11月3日(火・祝)は開園し、翌4日(水)が休園日となっておりますので、ご注意ください。

秋のバラが見ごろを迎えています。

四季の香ローズガーデンでは殿堂入りのバラのコーナー、ダマスクの香りのバラのコーナー、スパイシーの香りのバラのコーナー、ミルラの香りのバラのコーナーを中心にバラが見ごろを迎えています。

 


‘ブリリアント・ピンク・アイスバーグ’(写真上)とジニア(写真下)
(殿堂入りのバラのコーナー)

 


煌びやかな赤が美しい‘イングリッド・バーグマン’
(殿堂入りのバラのコーナー)

 


ブルーの香りのバラのコーナーはまだ花数が少ないですが、
つぼみがたくさんあるのでこれからが楽しみです。
‘レスポワール’(ブルーの香りのバラのコーナー)

 

来園される方は写真を撮ったり、写生をしたり、香りを楽しんだりと秋バラを満喫されているようです。

 

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。また、明日10月27日(火)は休園日となっておりますので、ご注意ください。

バラの開花が少しずつ進んでいます。

冷え込む日も少しずつ出てきましたが、併せてバラの開花も進んでいます。
花数のピークは来週(10月最終週)くらいになりそうです。

 


‘フランシス・ブレイズ’(ミルラの香りのバラのコーナー)

 


妖艶な赤紫色が秋風にゆられて美しい佇まいです。
‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’(スパイシーの香りのバラのコーナー)

 


バラ以外のお花も元気に咲いています。(西洋系の野生種・オールドローズのコーナー)
黄色い花: ジニア ‘ペパーミントスティック’
紫色の花: アメジストセージ(サルビア・レウカンサ)
奥のオレンジ色の実: バラ ‘ロサ・エグランテリア’

 


よくよく観察するとその複雑な色合いにうっとりします。
‘モリニュー’(ティーの香りのバラのコーナー)

 

気温が低いので香りを楽しむのにもってこいの季節です。ぜひ香りも楽しんで頂ければと思います。

 

『お知らせ』にも記載しておりますが、現在公園内が一部工事中のため順路が塞がれている箇所がございます。地図をご確認頂き、来園時に迷われた際にはローズガーデン事務局(03-6904-2061)までご連絡ください。
また明日10月20日(火)は休園日となっておりますので、ご注意ください。

 

 
ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

芝地広場がハロウィンの装飾になりました!

ローズガーデンの芝地は毎年恒例のハロウィン装飾になりました!

 


今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のためカボチャにさわることはできませんが、
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 


バラはつぼみがだいぶ上がってきて秋バラのいい時期がそこまで来ています。(写真右手前)
見ごろは10月下旬くらいになりそうです。
写真左奥には白い何かがいますね…

 


おばけでした!(木陰のナチュラルガーデンのコーナー)

 


バラは現在まだ花数が少ないので咲いている花を見つけると宝物を発見したような
気持ちになります。(‘パブ・ロック’ ダマスクの香りのバラのコーナー)

 
秋バラの見ごろまでもう少し!少しずつ増えていく花数にワクワクしますね。
ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

シュウメイギクが咲いています。

すっかり秋らしい気候になってきましたね。
ローズガーデンではシュウメイギクが可憐なお花を咲かせています。
シュウメイギクという名前ですがキクの仲間ではなく、アネモネの仲間です。
中国原産ですがヨーロッパなどではJapanese Anemone と呼ばれています。

 

 

 

 

殿堂入りのバラのコーナーではジニアが元気に咲いています。

 


カラフルな色合いで見ていて楽しい気持ちになります。
ジニア(殿堂入りのバラのコーナー)

 


オオセイボウ(青い蜂)を写真に収めるために、カメラを構えていらっしゃるお客様に教えていただき、
ガーデナーも撮影することが出来ました。
黄色い花はオミナエシです。
長い時間待ちに待っていい写真が撮れたときは喜びもひとしおかと思います。

 

ローズガーデン中央の芝地には夏に種を撒いたヒマワリが咲き始めました。

 

ヒマワリ‘ホワイトライト’
柔らかいクリーム色が上品さを漂わせます。

 

バラは夏剪定を終えて花数がほとんどない状態です。秋に向けて開花準備中なので楽しみにお待ちください!

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

コスモスが咲き始めました。

長い梅雨が明けたと思ったら、暑い暑い毎日が続いていますね。
ローズガーデンではコスモスが咲き始めました。

 


キバナコスモス‘ディアボロ’(ダマスクの香りのバラのコーナー)
気温が高いと花色が淡くなります。気温が下がってくると赤に近い色が楽しめるかもしれません。

 


種から育てた ジニア‘パープルプリンス’(ブルーの香りのバラのコーナー)
背丈が高いタイプのジニアです。
和名では百日草、と書き100日咲き続けるほどの花期の長さからついた名前です。

 


こちらも種から育てたアゲラタム(右側)。紫色をよく見かけますが、白やピンクもあります。
ローズガーデンでは紫と白が植わっています。
左側はニチニチソウです。(ミルラの香りのバラのコーナー)

 


バラは今気温が高いため、春に比べてお花が小さめです。
また気温が高いと香りが飛んでしまいがちですが、開きかけのお花は比較的香りが楽しめます。
‘プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント’(フルーティの香りのバラのコーナー)

 

バラは8月下旬から夏のせん定を行います。秋に備えてちょうどよい高さで、ちょうどよい時期に咲くように調整します。品種ごとに特性が違うので、ガーデナーの腕の見せ所です!
 
暑い日が続いておりますので、帽子や飲み物をお持ちいただくなど、熱中症にお気をつけてお越しください。
またご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

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