バラの香りを楽しむ庭
四季の香ローズガーデンへようこそ! 四季の香ローズガーデンへようこそ!

見ごろのお花

秋バラは、もう少しお楽しみ頂けそうです。

今年は10月後半から雨があまり降らなかったため、バラの花は綺麗な状態が続いています。

 


繊細な花びらが愛らしい ‘セシル・ブリュネ’
世界バラ会議で殿堂入りしたオールドローズです。
すらりと伸びた花首が上品さを醸し出します。
(殿堂入りのバラのコーナー)

 


‘アイズ・フォー・ユー’(写真右)と‘マリ・パヴィエ’(写真左)
‘アイズ・フォー・ユー’は全体的に紫がかった花色ですが、春に咲くときは白っぽい印象です。
秋ならではの色をお楽しみください。
(スパイシーの香りのバラのコーナー)

 

ローズガーデンではビオラの植え込みに続き、チューリップの植え付けを行っています。来年の春を楽しみにしていてください!

 


これから植える球根たち(写真左)と令和2年4月の様子(写真右)
写真左のプランターの植物は カルーナ‘ガーデンガールズ’ です。さみしくなりがちな冬に
華やかさを演出してくれる貴重な存在です。

 

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

秋のバラは引き続き見ごろです。

先週は花数が少なかったコーナーも咲き始めました。

 


花数が増えてきたブルーの香りのバラのコーナー
‘レスポワール’(写真手前)と‘夜来香(イエライシャン)’(写真奥)

 


紅茶の香りがする「ティーローズ」の代表格、‘レディ・ヒリンドン’
香りを嗅ぎやすい位置にあるのでぜひ嗅いでみてください。
(ティーの香りのバラのコーナー)

 
ローズガーデンでは一年草の植え替えを始めました!これから寒い冬を超えて春にはチューリップとのコラボレーションが楽しめるので気合を入れて準備をしています。

写真左 / 植え替え準備中(フルーティの香りのバラのコーナー)
写真右 / ピンクと黄色の二色使いが可愛らしい 虹色スミレ‘ラブリームーン’
(殿堂入りのバラのコーナー)

 

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。明日11月3日(火・祝)は開園し、翌4日(水)が休園日となっておりますので、ご注意ください。

秋のバラが見ごろを迎えています。

四季の香ローズガーデンでは殿堂入りのバラのコーナー、ダマスクの香りのバラのコーナー、スパイシーの香りのバラのコーナー、ミルラの香りのバラのコーナーを中心にバラが見ごろを迎えています。

 


‘ブリリアント・ピンク・アイスバーグ’(写真上)とジニア(写真下)
(殿堂入りのバラのコーナー)

 


煌びやかな赤が美しい‘イングリッド・バーグマン’
(殿堂入りのバラのコーナー)

 


ブルーの香りのバラのコーナーはまだ花数が少ないですが、
つぼみがたくさんあるのでこれからが楽しみです。
‘レスポワール’(ブルーの香りのバラのコーナー)

 

来園される方は写真を撮ったり、写生をしたり、香りを楽しんだりと秋バラを満喫されているようです。

 

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。また、明日10月27日(火)は休園日となっておりますので、ご注意ください。

バラの開花が少しずつ進んでいます。

冷え込む日も少しずつ出てきましたが、併せてバラの開花も進んでいます。
花数のピークは来週(10月最終週)くらいになりそうです。

 


‘フランシス・ブレイズ’(ミルラの香りのバラのコーナー)

 


妖艶な赤紫色が秋風にゆられて美しい佇まいです。
‘プリンセス・シビル・ドゥ・ルクセンブルグ’(スパイシーの香りのバラのコーナー)

 


バラ以外のお花も元気に咲いています。(西洋系の野生種・オールドローズのコーナー)
黄色い花: ジニア ‘ペパーミントスティック’
紫色の花: アメジストセージ(サルビア・レウカンサ)
奥のオレンジ色の実: バラ ‘ロサ・エグランテリア’

 


よくよく観察するとその複雑な色合いにうっとりします。
‘モリニュー’(ティーの香りのバラのコーナー)

 

気温が低いので香りを楽しむのにもってこいの季節です。ぜひ香りも楽しんで頂ければと思います。

 

『お知らせ』にも記載しておりますが、現在公園内が一部工事中のため順路が塞がれている箇所がございます。地図をご確認頂き、来園時に迷われた際にはローズガーデン事務局(03-6904-2061)までご連絡ください。
また明日10月20日(火)は休園日となっておりますので、ご注意ください。

 

 
ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

芝地広場がハロウィンの装飾になりました!

ローズガーデンの芝地は毎年恒例のハロウィン装飾になりました!

 


今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のためカボチャにさわることはできませんが、
ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 


バラはつぼみがだいぶ上がってきて秋バラのいい時期がそこまで来ています。(写真右手前)
見ごろは10月下旬くらいになりそうです。
写真左奥には白い何かがいますね…

 


おばけでした!(木陰のナチュラルガーデンのコーナー)

 


バラは現在まだ花数が少ないので咲いている花を見つけると宝物を発見したような
気持ちになります。(‘パブ・ロック’ ダマスクの香りのバラのコーナー)

 
秋バラの見ごろまでもう少し!少しずつ増えていく花数にワクワクしますね。
ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

シュウメイギクが咲いています。

すっかり秋らしい気候になってきましたね。
ローズガーデンではシュウメイギクが可憐なお花を咲かせています。
シュウメイギクという名前ですがキクの仲間ではなく、アネモネの仲間です。
中国原産ですがヨーロッパなどではJapanese Anemone と呼ばれています。

 

 

 

 

殿堂入りのバラのコーナーではジニアが元気に咲いています。

 


カラフルな色合いで見ていて楽しい気持ちになります。
ジニア(殿堂入りのバラのコーナー)

 


オオセイボウ(青い蜂)を写真に収めるために、カメラを構えていらっしゃるお客様に教えていただき、
ガーデナーも撮影することが出来ました。
黄色い花はオミナエシです。
長い時間待ちに待っていい写真が撮れたときは喜びもひとしおかと思います。

 

ローズガーデン中央の芝地には夏に種を撒いたヒマワリが咲き始めました。

 

ヒマワリ‘ホワイトライト’
柔らかいクリーム色が上品さを漂わせます。

 

バラは夏剪定を終えて花数がほとんどない状態です。秋に向けて開花準備中なので楽しみにお待ちください!

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

コスモスが咲き始めました。

長い梅雨が明けたと思ったら、暑い暑い毎日が続いていますね。
ローズガーデンではコスモスが咲き始めました。

 


キバナコスモス‘ディアボロ’(ダマスクの香りのバラのコーナー)
気温が高いと花色が淡くなります。気温が下がってくると赤に近い色が楽しめるかもしれません。

 


種から育てた ジニア‘パープルプリンス’(ブルーの香りのバラのコーナー)
背丈が高いタイプのジニアです。
和名では百日草、と書き100日咲き続けるほどの花期の長さからついた名前です。

 


こちらも種から育てたアゲラタム(右側)。紫色をよく見かけますが、白やピンクもあります。
ローズガーデンでは紫と白が植わっています。
左側はニチニチソウです。(ミルラの香りのバラのコーナー)

 


バラは今気温が高いため、春に比べてお花が小さめです。
また気温が高いと香りが飛んでしまいがちですが、開きかけのお花は比較的香りが楽しめます。
‘プリンセス・アレキサンドラ・オブ・ケント’(フルーティの香りのバラのコーナー)

 

バラは8月下旬から夏のせん定を行います。秋に備えてちょうどよい高さで、ちょうどよい時期に咲くように調整します。品種ごとに特性が違うので、ガーデナーの腕の見せ所です!
 
暑い日が続いておりますので、帽子や飲み物をお持ちいただくなど、熱中症にお気をつけてお越しください。
またご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。

夏のお花が育ってきました。

雨ばかりでお日様が恋しい毎日ですね。
ローズガーデンでは夏のお花が元気に咲いています。

 


ルドベキア‘プレーリー・サン’(フルーティの香りのバラのコーナー)
奥のバラは‘ジュード・ジ・オブスキュア’です。

 


コリウス‘レッドヘッド’(手前赤い葉)も大きくなってきました。
左の赤紫色の葉はアカジソです。毎年こぼれ種で出てきてくれます。
白いバラは‘ボレロ’、中央赤いお花はペンタスです。
(ダマスクの香りのバラのコーナー)

 


バラの株元でもかわいらしいお花が咲いています。
 左側 トレニア カタリーナ ピンクリバー/右側 ペンタス 
(殿堂入りのバラのコーナー)

 


オミナエシも咲いてきました。
(木陰のナチュラルガーデンのコーナー)

 

バラはぽつりぽつりと咲いてはいますが、雨が降ると花が傷んでしまったり、気温が上がってきているので春に比べてお花が小さいです。8月の終わりに夏のせん定を行うまでは、花数は少ないですがお楽しみいただけます。

 

ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。また暑い日は帽子や飲み物をお持ちいただくなど、熱中症にお気をつけてお越しください。

ユリ、アジサイなどガーデンは夏仕様です。

梅雨に入り蒸し暑い毎日ですね。
ローズガーデンは6月1日から開園を再開し、現在は来園者の方同士のすれ違いを防ぐため、一方通行でご覧いただく形を取っています。

 

ガーデン内ではバラの開花が一段落し、ユリやアジサイなど初夏の花が見ごろを迎えています。

 


テッポウユリ‘デリアナ’(西洋系と東洋系の交配種(オールドローズ)のコーナー)
奥ではこぼれ種のヒマワリが咲いています。

 

 

 


写真上:アメリカノリノキ‘アナベル’(西洋系の野生種・オールドローズのコーナー)
写真下:ユリとアジサイの共演が楽しめるこちらは今人気のフォトスポットです。
(木陰のナチュラルガーデンのコーナー)

 


ルドベキア‘サハラ’(ティーの香りのバラのコーナー)
昨年植えたこの株は2年目で株が太り、花数も増えました。

 


バラは咲いている株もあります。
‘ダブル・デライト’(殿堂入りのバラのコーナー)

 
ご来園の際は、引き続き新型コロナウイルス感染症拡大防止のための対策にご協力をお願いいたします。また暑い日が多くなりましたので、熱中症にお気をつけてお越しください。

チューリップが咲き始めました。

ぽかぽか陽気の日が増えてきましたね。ローズガーデンは日に日に球根の花が咲き、チューリップが咲き始めました。

 


淡いピンクのチューリップは‘アルガーブ’、ピンクバイオレットのチューリップは‘パープルプリンス’、
中心が黄色くて白い花びらがあるお花がハナカンザシです。
(殿堂入りのバラのコーナー)

 


こちらはビオラ、スイセン‘アイスフォーリス’、チューリップ‘キャンディプリンス’の共演です。
右の方にある細い針のような葉の植物はスティパ テヌイッシマ‘ポニーテール’。
冬に一度根本で切り戻し、徐々に新しい葉が出てきました。風にゆれている姿が美しい植物です。
(西洋系と東洋系の交配種(オールドローズ)のコーナー)
 


ヒヤシンスの香りをかぐと春を実感します。(東洋の野生種・オールドローズのコーナー)

 


昨秋に植えたクロッカスは大振りなお花です。‘ジャンヌダルク’という品種です。
(ミルラの香りのバラのコーナー)

 


 


ムスカリも新しい品種を植えました。
写真上/ムスカリ‘ピンクサンライズ’(殿堂入りのバラのコーナー)
写真下/毎年出てきてくれる定番のムスカリ‘アルメニアカム’(ミルラの香りのバラのコーナー)

 
バラも5月ごろの開花にむけて準備中です!

 


品種によってはかなり葉が茂ってきています。
‘つるラ・フランス’(ダマスクの香りのバラのコーナー)

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